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【英語に関する大切な疑問】

 日本は今空前の英語教育ブームとか。 英語を話さなければお子さまに未来はないかのごとく、幼いお子さままでもが英会話教室に殺到し、小学校でのレッスン導入も最終検討の段階に入りました。
 しかし、画一的なバイリンガル信仰は、個性や学力を損ないかねないものです。大切なのは、グローバル社会で生きるために必要なコミュニケーション能力です。即ち、他人の話を聞き、自分の意見も述べられる人材の養成が急務なのです。

  「英語が話せなければ、耳が聞こえず口もきけないのと同じ」とまで言われる今日です。しかし、ただ薄っぺらな内容の無い英語を話しているだけでは、真のコミュニケーションにはなりません。 しっかりとした母国語のバックボーンを確立しておかなければ、英語の早期学習が、かえって成長の妨げになってしまうこともあるのです。英語に関する3つの大切な疑問に対して、私達はこう考えます。

【疑問1】英語は未来へのパスポートか?

 英語は出来て当たり前の時代になりつつあります。 まさに、未来へのパスポート的な存在といえましょう。インターネットの世界も英語が中心。 現在、日本語のサイト84,800,000件に対して、英語のサイト、5,090,000,000件、実に、「 1.6%対98.4%もしくは、1対61.5」という大きな差となっています。
 端的に言えば、調べものをしていても、英語だと日本語の60倍以上の情報があるということになります。また、得た情報をベースに世界中の人々と意見を交わす場合に、必要となってくるのが英語でのコミュニケーション能力です。 ある統計によりますと、ここ10年以内に、英語を話す人の数は、世界人口の半数、30億人になるだろうとのことです。
 英語でのコミュニケーションは避けて通れないものになるでしょう。

【疑問2】何歳から英語を学ぶのが最適か?

 この命題には、諸説あり、早ければ早いほど良いと、0歳や1歳から英語教育を始めるご家庭もあります。
 しかし、多くのそのようなお子さまたちのその後を見ていきますと、早ければ早いほど良いという説がなるほどと納得できるケースは意外と少なかったのです。
 それは、母国語と外国語の区別も定かでない段階で、「?」の上に「?」を積んでいったことによる混乱があったと考えられます。従って、母国語の基礎ができたころから、外国語の意識を持って英語を学び始めるのがもっとも理にかなっていると私達は考えます。 即ち、日本語の基礎の上に、英語のブロックを積んでいくというやり方です。
 そして、「?」の上に「?」をつむことの無いよう、必要な場合は日本語を使用すればいいのです。そういう意味では、3歳ないし4歳くらいが最適なスタート時期といえるでしょう。

【疑問3】もっとも効果的な英語学習法とは?

 お子さまがやる気にならなければ上達はありません。 理屈で説得するのではなく、楽しさでその気になることが最適です。やる気が出れば、語学の大敵である引込み思案もなくなります。 また、お子さまと言えども、自己実現したい、認めてもらいたいという気持ちを持っています。 最大の応援歌は誉めてあげることです。 発表会なども大変有益です。 また、競争原理が働かなければ、成長もありません。 まず、自分との戦いがあり、他の人との競争があります。 あくなき挑戦に大きな成長が伴ってきます。
 更に、集中度が大きく成果に影響します。 たとえ短い時間でも、集中すれば大きな成果が得られます。お子さまが英語を学ぶときは家庭でもその環境を作ってあげる必要があります。 保護者の方が、現在の学習内容を把握し、家庭でのフォローで復習が完璧になります。 継続と反復がキーです。
  このようなポイントの数々を織り込んでうまく組み合わせれば、理想的な学習方法が確立されます。
 

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